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俺らがおしい!広島県ではないんやで

この日記書くのかなりひさびさですが
アドベントカレンダー用のネタでありながら
“その日に書く”というルールを全く無視していますがw
元々そんなに書くのが嫌わけではないんだけど
まあそんなことは置いといて、みんながばんばん発表していく中で
自分にしか書けない内容がなんかないかな〜と思っていました。

それで今回11月に開催した
CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.5の
開催テーマでなぜ「おしい!広島県」のサイトに
関わってる人たちを呼ぶことになったか、
これはただ流行りだからとかそんな軽いものではなく
自分の中では相当な葛藤がありました。

CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.5
http://cssnite.webtouchmeeting.com/vol5/

広島でCSS Niteは毎年開催しているので
イベント自体はやると決めたらやる予定ではあったけど
今回のテーマの発端は、ここまでこれがきっかけだったかもしれません。

それは、
「おしい!広島県」
http://oc-h.jp/
おしい!広島県

というサイトが突如現れ
こんな面白いサイトを一体誰が作っているんだろうかと、
やはり職業柄気になってしまい、ついこんな発言をしてしまいました。
01.png

そしてその後すぐに、某情報筋からどこの制作会社が作っているのか判明しました。
02.png

誰かもうまいことように正直、はじめは自分たち広島県人が払っている税金を使って、そのお金が県外に発注されて消えていっているという事実と、web制作会社としてもっと俺たちはできるのに!なんでだ、、という残念感が一番強く印象に残りました。

ただ、くやしがって指を加えて見ているだけでいいのかと、今自分たちにできることは何なのか、他県よりこれだけ盛り上がって一つのwebがいろんなマスメディアを巻き込んだ、ひとつのムーブメントにもなった「おしい!広島県」という、こんな企画とサイトが果たして今の俺達に同じように作れたのだろうか。考えれば考えるだけほど遠いような、むしろ一見自虐的でありながら、これだけ広島愛がある企画と面白おかしくした内容をよく行政が許したなと、通した人はすごい人なんじゃないかと、他県だろうが関係なく気になってしょうがなくなってきました。

待てよ、逆に実際にこの制作に関わった人たちを呼んでみたらどうだろう、と。

はじめはカンドウの柳谷くんと何度も話し合いをし、実行委員のみんなにもこのテーマで本当にやっていいものか聞きました。馬鹿げているんじゃないかと言われるのも覚悟の上で。すると自分が思っていた反応とは違って「面白そうじゃん!」とみんな素直に趣旨をわかってくれて、救われた気持ちにもなりました。

そんなこんなで今年の11月のCSS Nite in HIROSHIMA, Vol.5も無事に開催でき、自分にとってはまたまたとても貴重な経験をすることができました。もう一人のthaの奥田くんも僕にとってはかなりのキーマンですが、彼の紹介についてはまたいつか。

それでは、アドベント!
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